HIV検査が受けたい方へ

保健所

HIVの相談、検査のお問い合わせ先
各保健所連絡先一覧

検査・相談機関名 問合先(電話番号)
北部保健所 0980-52-5219
中部保健所 098-938-9701
南部保健所 098-889-6591
宮古保健所 0980-73-5074
八重山保健所 0980-82-4891
那覇市保健所 098-853-7971

医療機関

医療機関でのHIV検査は、原則として自費診療(保険適用外)となりますが、「HIV感染またはエイズ発症を疑う症状がある場合」や「HIV感染に関連しやすい性感染症の感染疑いまたは既往がある場合」は、医師の判断で保険適用となることがあります。

自費診療の場合に、匿名による検査が可能かどうかは各医療機関にお問い合わせください。「HIV検査希望」とお伝えください。

HIV検査のみのお問合せ先
HIV検査が医療機関で受けられます!

アドベンチストメディカルセンター TEL:098-946-28333
「HIV検査について」とお申し出ください。
予約:
url:https://www.amc.gr.jp/blogs/info/info_cat2/3663/
中部徳洲会病院 TEL:098-923-1092
予約:有 ※完全予約制
url:http://www.cyutoku.or.jp/service/sh/
お知らせ:PrEPみまもり診療
なしろハルンクリニック TEL:098-877-7777
予約:無 ※予約患者さんの診察を優先
url:https://www.nashiroharn.jp/venereal_disease/
クリニックおもろまち TEL:098-868-2105
予約:有 ※完全予約制
url:https://omoromachi.tjmc.or.jp/outpatient/hiv/
名嘉病院 TEL:098-956-1161
予約: ※電話予約なしでも可能
url:https://nakahp.com/
JOYレディースクリニックくもじ TEL:098-943-2500
予約:有 ※完全予約制
検査は女性のみ可
梅毒、クラミジア等の性感染症検査も受検可能
url:http://www.joy-kumoji.com/
仲本病院 TEL:098-885-3333
予約:有 ※完全予約制
url:https://www.hagoromo.or.jp/outpatient/1661764906/

HIV 陽性者の支援について

沖縄県感染症診療ネットワークコーディネーターについて

沖縄県では、HIV 陽性者が適切な各種医療サービス等を受けられるように支援するため、「沖縄県感染症診療ネットワーク事業」を実施しており、現在「感染診療ネットワークコーディネーター」をエイズ中核拠点病院である琉球大学病院へ配置しています。

感染症診療ネットワークコーディネーターの主な活動内容

1.HIV 感染者の療養や生活に関しての相談と支援
HIV 感染者の相談に対応するとともに、関係機関への紹介や支援の要請などを行います

2.HIV 感染症に対する研修の開催
HIV 感染者の受け入れに対する不安を軽減するため、病院や介護施設等に対してHIV 感染症への基礎知識、感染対策、感染者へのケアについて出前研修を開催します。

3.沖縄県内の診療ネットワークの運営の推進
エイズ治療拠点病院並びに協力病院による診療ネットワーク構築のための連絡調整を行います。

沖縄県感染症診療ネットワーク事業
沖縄県感染症診療ネットワークコーディネーターの配置について

琉球大学病院 第一内科医局内
TEL:098-895-1144 【担当:新里 (しんざと)】 
受付時間 9:00~17:00 (平日のみ)

HIV/AIDS 出前研修について

HIVへの理解促進、HIV陽性者の受け入れ先の拡充のため、無料にて研修会を行っています。

具体的な内容や問い合わせについては以下の案内をご覧ください。

HIV出前研修

HIV/エイズ コミュニティーセンター

HIV/エイズや性感染症などの情報を得たり、話したりすることができるフリースペースです。

nankr OKINAWA

活動内容
沖縄県のHIVの感染の状況を改善するために、沖縄で生まれた団体です。
県内外の、行政、専門家、活動グループとを情報でつなぎながら、恊働で沖縄の性的健康(Sexual Health)の改善に取り組んでいます。
また、沖縄の人・観光に来ている人、ゲイ、バイセクシュアルの男性が気軽に立ち寄れる情報ステーションで、HIVをはじめとした性感染症や沖縄のゲイコミュニティの情報などをコミュニティセンターmabuiから発信しています。
URL
http://nankr.jp/

患者様向け冊子

ハートのーと(琉球大学病院HIV診療チーム制作)

HIVの治療は患者さんが、正しくお薬を内服することが最も重要です。 通常、治療開始1~3ヶ月でウイルスが検出限界以下に抑えることができます。治療薬を飲み続けるには、治療に関するする薬剤情報だけでなく、生活管理、医療制度、働き方、精神的なサポートなどへの正しい理解が必要です。 この冊子では、当院のスタッフが分担して医療支援に必要な事をわかりやすくまとめました。

利用できる社会資源

身体障がい者手帳(障がい名:免疫機能障害)、自立支援医療、重度障がい者医療助成、高額医療費制度など

HIV感染症の治療費は高額ですが、負担額を軽減できる様々な制度があります。
「どのような制度があるのか」「申請はどうすればいいのか」など、一人で理解して行動するのは大変です。
医師や看護師、医療ソーシャルワーカーなどに相談できます。

※サイト内『ハートのーと』内にも詳しい情報があります。

(※2022年2月19日現在)